参照

 

 

1

水性ベースです。

2

成分: 無機リン酸エステル(リン酸塩) (他内包成分は機密につき提示不可)

3

使用する難燃剤選択に於いては、E84の他、以下全てを実施の上無毒性、難燃性等の証明が望ましい。

 

ASTM E814  NFPA 101  NFPA 101  ASTM E119  SBCCI 
ASTM E84  BOCA IEEE634  ICBO  UL 1479

CABO

 

 

フレームストップは上記の試験類別分野に於いて以下の研究所にて実施、試験済み。
(試験所の名称はそのまま記します。)

Underwriters Laboratories
Underwriters Laboratories of Canada
Omega Point Laboratories
Southwest Research
United States Testing Lab.

フレームストップの使用承認機関

カリフォルニア州消防局  ( ファイヤー・マーシャル )
メトロポリタン・デエイド、 フロリダ州
パーム ビーチ・ガーデン市、 フロリダ州
フォート マイヤー市、 フロリダ州
キャンザス州消防局
メイン州消防局
マサチューセッツ州公共安全局
ニューヨーク州地域開発局
ノースカロライナ州保険局
ロードアイランド
ウイスコンシン州の FILHR 承認建築資材
米国(連邦政府)、建物/区画局
バーモント州労働局
米湾岸警備隊
米海軍
米空軍
国防省物流局
米国政府納入物資委員会
米外交局
米核管理委員会
米軍エンジニアー機構
他。。。。。

 

4

難燃剤使用、及び選択時の考慮点。


日本に於いて (中国、韓国、他も同じ) 多く見られる難燃剤 (家電や繊維製品を燃えにくくするため使用されてきている)にポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDE)の含有が多々見うけられます。日本の国立環境研究所の分析に於いて日本人の脂肪組織中の濃度が、過去30年間で40倍以上に急増したことを指摘しています。当PBDEはPCBに似た脳神経への毒性や、ごく微量で甲状腺ホルモンの働きを阻害するなどの毒性を持ちます。


新たな有害化学物質として注目を集めており、いずれ当問題は表面化すると思われます。

難燃剤の他の含有物として、臭化ナトリウム、ホルムアルデヒド等の発ガン物質も広く使用されてきている。

米、ヨーロッパに於いては使用規制が一部で既に始まっています。

フレームストップは、これら臭化物、ホルムアルデヒド、他の有害/発ガン物質など一切使用しておりません。

 

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