レキシン ヒーティング パネル

Revised by HAD @ 7/1/2007

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生活空間の“癒し”、“健康”を創造!   電気ヒーターではありません!  
世界で始めてバイオジェネティック・エミッション(生命発生放射線帯)に放射固定した革新技術!

<UL承認類別:コールドヒーティング>

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<< 居住空間の健康環境創造 ! >>

”エネルギーを生産”、”生命体の維持/健康”

に不可欠な放射線波長の固定放射を実現した世界唯一の技術! 。。。パネル仕様の暖房!

 

病院、他医療施設

介護ホーム、老人ホーム

一般住宅

オフィス、商業ビル、工場

レストラン、小売店舗、画廊、他

サウナ、エステ、浴場、屋外風呂、フィットネス

畜産:豚者、鶏舎、牛舎、厩舎、他

農業:野菜、果物、花 。。ビニールハウス

 

パネル仕様、メンテ殆ど無し

 

 

 

スタンダード

農業仕様

サウナ仕様

 

60cm x 60cm

範囲:12u

 

60cm x 120cm

範囲:25u

 

比較:  

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レキシンヒーター 既存の温風、遠赤線、他ヒーター

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赤外線波長:

“生物発生赤外線”と呼ばれる10,000 ナノメーター(10マイクロメーター)で固定。遠赤外線:類別C。

特徴/特許:

固定波長共鳴クリスタルを内包したセミコンダクター黒体素材(“黒体放射”参照)。よって発熱体は光又は抵抗材がベースではないため、発熱表面の温度は相じて低い

(→80〜120℃)。

空気分子通過の可否:

通過

空気中の湿度:

空気の分子を通過するため影響なし。空気を暖めない/乾燥させない。

空気の動き:

なし。よってごみ、細菌の空気中の浮遊はなし。 結露、カビの原因とならない。

電力消費:

対流暖房ではないため、既存(ニクロム線、炭素繊維/セラミックベース、他抵抗素材)の暖房システムの40〜60%。

暖房範囲:

対流暖房ではなく、空気分子暖房の必要はないため既存システムの4〜6倍をカバー。 60cm x 120cmパネルで約25u、(パネル表面170度放射角、距離約5m)

暖気の分断:

空気を暖める対流暖房ではないので無し

健康:

細菌繁殖の抑制、殺菌。血流/新陳代謝の促進、血流内酸素運搬量の増加、ダイエット、脂肪燃焼、神経痛、リウマチ、肩こり、糖尿、コレストロール、アレルギー、他生活習慣病の解消。

使用場所:

機能特徴を鑑みコスト的に見合う場所 −住宅、事務所、学校、店舗、工場、公共施設、他商業ビル全般、老人ホーム、他

病院:空気感染等の細菌、アレルギー患者等影響を受けるゴミ、他の空中浮遊を防ぐ。

エステ/サウナ/屋内/外風呂、他

畜産:豚舎(フランスの例):豚の病気となる細菌感染防御、下痢の改善、湿度を保持しての暖房。出産豚数が倍以上になり、又肉付くが最高40%増え健康となっている。鶏舎、牛舎、他畜産全般

農業:野菜、果物、生花、他ハウス栽培施設

赤外線波長:

〜 4000 ナノメーター範囲で振幅。 近/短/遠赤外線:類別A,B。

特徴:

発熱体はニクロム線のような電気抵抗材がベース。発熱表面温度は数千度。

空気分子通過の可否:

通過しない、よって基本的には空気を暖め対流暖房となる。 

空気中の湿度:

空気の分子を通過せず、空気を暖めるため空気を乾燥させる。

空気の動き:

対流の手段によるので空気の動きによるごみ、細菌等の浮遊となる。結露、カビの原因となる。

電力消費:

暖房範囲:

暖気の分断:

空気の対流暖房なので暖気は上に上昇し、足元が寒い。

開発

レキシンは、1980年代に世界的に知られる量子物理学者である、オランダ人、Dr. Adrian De Ruiterにより開発された。赤外線波長を10,000ナノメートルで固定/安定させた。 

 

5年前、ヨーロッパに於いて商業分野で始めて紹介された時点で、エネルギー効率は既に1980年代のプロトタイプの2倍であった。 近代マイクロプロセッサーの技術発達によりレキシンのエネルギー消費はさらに下がることが見込まれている。 

 

UL取得に際し、そのミステリアスな内部メカニズムの誘導放出技術の説明に2年以上かかった。既存のヒーターとは違い、レキシンはコイル、炭素フィルム、フィラメント、セラミック、地等なく 。。。。 又オイル、ガス等も使用しない 。。。さらに熱を生産するのに電気も使わない。 レキシンのUL申請時、承認研究所はこの技術を扱う機器がなかった。 2005年末、UL承認がおりた。 最初のUL付レキシンの生産ロットが2006年5月に完成した。

熱移行基本

伝導、対流、放射

放射

太陽放射: 1.37 kW/m2
0度K ( -273.15C)より暖かい場合、 全ての物質は赤外線を放射する。赤外線放射に温度の違いは必要ない。赤外線エネルギーは 量子物理学Quantum Physics,,, vs (既存暖房は熱力学での理解;Thermodynamics)

技術

レキシンは電気ヒーターではない。エネルギー(熱)発生に電気を主に使わない。発生エネルギーは“誘導放出”の現象を通して別個におこる。 レキシンはヒューズ機能つき電極を備える高温仕様ガラス上に特許である黒体素材層を付した。抵抗材が臨界温度に至るまでAC電源を使用するが、当点に達した後はACは必要とせず内包する活性成分が反応、継続。理論的には当反応は永久であるが、環境によるロスがおきるため時々に於いて“後押し”の必要がでてくるのみ。 よって極めて限定的にしかAC電源を要としない。 <Stimulated Emission>

電力効率

オーロラ研究機関結果によると、レキシンは436.5 WのAC電源から2.16 KWが生み出された(AC供給電力より発生電力がはるかに多い。)。 メモ:臨界温度以下の状態に於いては、核エネルギ反応と同様に“保持エネルギー”の部分が既存機器にて計測不可であった。

 

レキシンの生産される総熱量はBTU換算で、7,765.33 (KJ) x 1.05505585262 (キロジュールからBTU換算ファクター) = 8,192.857 BTUである。キロワットあたり3,412 BTUである。既存のヒーティングシステムはこの熱量を生むのに 2.401 KWが必要である。レキシンの効率は5.5倍、又は キロワットあたり18,769.54 BTUである。 商業、工業、一般住宅、他の市場にある既存技術のヒーティングシステムに、レキシンと比較できるシステムは無い。 (* 1 BTU = 252〜253 カロリー)   **消費電力は既存暖房システムの半分以下となる

安全

レキシンは人間、動物、他に安全な波長(10,000 NM)に固定(世界唯一の技術である)。又空気を暖めず、空気はそのままの状態。 別紙 TAUWの報告においてレキシンは安全である旨(通常の蛍光灯より放射が少ない)、又エネルギーの顕著な節約となる旨確認されている。

安全

TAUW報告

ACGIH(米国産業衛生専門家会議)安全レベル: 10 mW / cm2 ( 波長 >770 nm) 
I
LO(国際労働機構)安全レベル: 10 nm / cm2

-レキシンは上記2機関許容量の500倍以下。

TAUW健康

結論として、レキシンは住宅、仕事場を問わず健康被害を心配せず使用できるヒーティングシステムである。

TAUW

他の利点として、下記の条件下に於いてガス使用の既存暖房 vs. レキシンにおいては、レキシンの電力使用は30−50%となる。

広い仕事場
大量の換気が必要な場所
貧弱なインシュレーション建物
部屋区切りがないフロアーで一部だけ暖房が必要な場合/箇所

さらに、

簡単な設置/メンテ殆ど無し
ヒーター、ダクト、配管、ラジエーターのスペースが無用
サーモスタットによる簡単な管理
配管等が無用のため冬場の配管破裂がない
ファンからの騒音、パイプの膨張/収縮による故障、流水の音等がない

*上記は、レキシン開発当初のモデルにてのテスト。現在のモデルはマイクロプロセッサー制御によるブラックボディーフィルム温度制御によるため、エネルギー節約はさらに顕著。 
<別紙TAUW報告書参照>

動物実験

動物での効用: <別紙、フランス養豚農家のデータ参照>

フランスでの最近のテスト(当ケースは人間の器官と類似する豚): より健康な子豚;死亡率ゼロ。抗生物質が無用となった; カビ、湿気に起因する、及びバクテリアによる胃の不快感/病気、他のために起こる脱水症状がなくなった。 一定期間に生まれる子豚が15.5匹から38匹に増え、加えて肉つきが40%近く増えた。

既存暖房システム(遠赤外線暖房ランプ)下の豚と比べ、大変健康であり、体重増加となった。

恩恵

他効用:


“頭温かい、足冷たい”シンドロームがない。 空気暖房の特徴で種々健康弊害が起こる。

社員の仕事効率が下がる − 会社の利益が失われる。

社員や生徒が“快適さ”を強く感じる。 特に冬、特に暑くなく、眠くならない。

動く粒子(空気流動による)がなく、したがって病気の空気感染になる浮遊バクテリア、ビールスの減少による病気が減少する。

天井の高い広い商業ビルに於いては、85%の暖気は天井に向かってながれ、その流れの通過点に人がいる。よって効率悪し。

床が2段、3段レベルのある住宅は、1段目、2段目は暖気を維持することが難しい。レキシンは、“上暖かい、下冷たい”現象が起こらない。

レキシンは主暖房、又は補助暖房として使用できる。又大部屋内での部分的暖房としても使用に便利なため、暖房費が削減可となる。

リビング、居間、寝室、運動部屋、バルコニー等異なる温度で設定、稼動できる。よって暖房費の節約となる(部屋毎に複数枚のパネル設置;コントローラーで一括制御)。又風呂場等で使用する場合、カビの防止となり、サウナ/洗濯物の乾燥室として使用することも可能。

健康: レキシンは通常の“快適さ”を感じるだけではなく、特に高齢者にとってはレキシン波長は呼吸器系、筋肉不快感をはじめいろいろな不快感/症状を和らげる目的で医療機器等に広く使用されてきている。

センサーやサーモスタット機能、および制御機能、ワイヤリング等は、”Lunch Hour Presentation.pdf” を参照。

他技術説明

n/a

構成パーツ

当システムは“誘導放出”をベースにした全く新しいヒーティング技術です。最小の電力で誘導放出点に達するようブラックボディー地部を高めます。 一旦誘導放出点に達した後は、ほんの小電力だけで誘導放出の状態/稼動を維持します。 以下システム構成パーツ(6種類)。

1. パネル
2. サーモ安全スイッチ (全てのパネル内部に装着されている)
3. センサー (ゾーンに最低1個必要。パネル内部に装着;フィルム温度ををコントローラへ伝達
4. コントローラ (6箇所のゾーンを制御;パネル数に関係なく)
5. リレー (リレー1個が2枚のパネルを制御。 20 Amp/リレー)
6. サーモスタット

設置

2通りあります。

コントローラー無しの設置:
プラグをコンセントに繋いで下さい。 この場合、パネルの“誘導放出”点に達するまで電流が流れ、当点に達すると安全サーモスタットのスイッチが入り電流が停止になります。後、パネルのフィルム温度が下がるに従い(外気温度により時間が違います。)サーモスタットのスイッチが閉じ、再び電流がながれます。効率的ではあるが、最大限の省エネではない。

コントローラー接続の設置:
コントローは、当システムにとり省エネのキーです。1ゾーンにつき1パネル毎ごとに内臓センサーが必要。このセンサーがコントローラにフィルム温度を伝達。フィルム温度は当該ゾーンの全パネルの“誘導放出”の集約強度であり、設置(施工)者が調整(コントローラ上に設定ボタンがある)できます。リレー経由でコントローラは、当該ゾーンの全パネルの設定されたフィルム温度(強度)を保つよう制御します。

システムの
ハイライト!

システムのいくつかの利点は、人体にとり快適で安全な暖房。暖房範囲内の温度差は1〜2度だけである。湿度は維持され、非常に消費電力(既存システムの40〜60%)が低く、殆どメンテを必要とせず、長寿命であり、簡単な設置(。。ガス/オイルの配管、ラジエーター、煙突、空調ダクトが不必要)、騒音、臭い(ガス、灯油、他オイルなどの)がなく、浮遊ゴミ(。。熱運搬の手段が空気ではない)がなく、赤外線波長が固定、複数段差の建物構造の暖房バランスに最も効果的であり、各部屋を個別に温度制御でき、オープンスペースに於いて限定複数箇所の暖房、半球360度の放射パターン、装飾ができ、カビの抑制となり 。。。等対費用効果の観点から大変価値ある技術である。


(*快適な暖かさ ≒24℃〜25℃、又は75°F相当の感じる暖かさ。)

 

 

 

 

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