ハイドロフィリック・シーラントTM       

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トンネルの水漏れ修理

 

発泡親水性シーラント

 

Contractor requested hydrophilic sealent to be packaged in 55 gallon drums, due to the large quantity needed to complete the leak repair. Packing in drums also helps alleviate storage problems and excess containers, making it easier to dispose of in compliance with EPA regulations.

Hydrophilic Sealant is dispensed into pumping equipment that will meter the flow of  sealant to the packers.

A  contractor drills holes and sets grout packers at pre-determined locations Pumping technicians monitor travel and amount of Hydrophilic Sealant through pump lines and packers. Over 4000 gallons of Sealant was used to seal leak in tunnel liner located above the vent shafts.

 

 

 

地下鉄トンネルの水漏れ修理

View of high-pressure water leak in concrete expansion joint located in subway View of same expansion joint after being treated with Hydrophilic Sealant View of high pressure leak in steel liner section.

 

View of same liner section after being treated with Hydrophilic Sealant Picture no. 1 shows one of the many steel gutters welded to the steel liners to divert leaking water from third rail. Picture no. 2 shows water running out of rubber hose attached to steel gutter. The hose is positioned to divert leaking water away from third rail. Hydrophilic Sealant stops leaks, and gutters are removed.

 

Picture no. 3 shows water leaking through original grout holes. Original grout had shrunk, leaving voids for water infiltration. Picture no. 4 shows same grout hole after being treated with Hydrophilic Sealent  completely dry.

 

 

親水性シーラント:  使用方法  

 

クイック・シールは水漏れ修理に多用途で使用されて

A

クイック・シールは低粘着性エポキシ樹脂と同じ方法で、亀裂や細いひびへの圧力注入に使用されま す。亀裂は湿っているべきで、乾燥していてはいけません。亀裂が乾燥している場合は水で湿らせて 下さい。

B

ポリサルファイド、ポリウレタンシリコン又はその他の伸縮性シーラントでシールされたエキスパンション・ジョイントでは、クイック・シールはシリンジや他の注入器具によりシーラントの裏に注入され耐水伸縮ジョイントを作成します。

C

コンクリートやスチールライナー(トンネルや基礎など)の場合、ドリルで穴を開け、逆止め弁を取付け、クイック・シールを注入します。一旦水と接触すると化学反応が起こり、3〜5分で定着します。

D

下水管結合部や他の大型結合部では、管の長さ当たりでの最善のコスト効率を生み出すため、ロープ、ジュート、オーカムのようなあらゆる吸水性素材にクイック・シールを浸透させます。 余剰の素材は浸透させたジュートを人差し指を親指で保持して取り除きます。浸透させた素材はパテ用ナイフ、木製の棒、その他適切な方法で集めます。そこに水を注ぎかけ、結合部表面から+/−6mmになるまで層を重ねます。

E

コンクリートブロックや多孔性石造表面などの漏水エリアでは、クイック・シール・セメントベースグラウトを使用し、適当な量のクイック・シール液体シーリングとグラウトコンパウンドをクイック・シール・セメントベースグラウトに混入します。混合物は通常のモルタルのようにコテで湿った壁に適用します。仕上げに十分な時間が取れるように、水に接したグラウトは早く凝固し、コテに接しているグラウトはゆっくり凝固します。

F

コンクリートブロックや石造で仕上がり外観を考慮する必要のない多孔性のエリアでは、クイック・シールはスプレーボトル、ハドソンポンプその他のスプレー方法で塗布することにより浸潤を止められます。

G

ニップルを孔に取り付ける場合や素早い凝固と強力な接着が必要な場合、クイック・シールセメントベースモルタルに60〜90mlの水とクイック・シール液体シーリングを混合します。このグラウトコンパウンドは素早く凝固するモルタルを作成します。

パッケージ: 

クイック・シールは、5cmのプラスティック性フランジプラグで封をした19リットル入りのペールで用意されています。

注意:

ポリマー・イソシアネートを含んでいます。気化したものを吸い込まないようにしてください。容器は常に閉めて下さい。換気の良い場所で使用して下さい。ゴム手袋、保護眼鏡、保護服を着用して下さい。閉切った場所ではNIOSH認定の呼吸保護具を着用して下さい。安全の注意の詳細のMSDSを参照して下さい。さい。
救急処置:皮膚や目に触れた場合は、多量の水で洗い流して下さい。アレルギー反応が出た場合は使用を止めて下さい。医師と相談して下さい。

 


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