塗料/コート添加剤

Microscopic Hollow Ceramic Beads

よく聞かれる質問

 

 

よく効かれる質問 - FAQ                                                                   re MHCB-had;4/5/01

 

塗料/コーテイング添加剤、MHCBについてよく聞かれる質問

Q: 私は寒い地方に済んでいます。MHCBは効果がありますか?

A: はい。熱は冷たい方へ移行することを理解してください。室内の熱は外の冷たい方へ向かって逃げようとします。 内壁のMHCBは外方向へ向かう熱の損失を阻止し、室内の快適さを維持します。

 

Q: どんな塗料にまぜるのか?

A: MHCBは外用、内用全ての塗料に対して同じように働きます。 ペンキブランド名によるその働きの違いはありません。

 

Q: 何回(何層)塗る必要があるか?

A: 最高の効果を出すためには2コート(2回塗り)を推薦します。それ以上の塗布は、その効果に於いて微増するだけです。よって必要ありません。

 

Q: MHCBを内側、外側両面に使用すべきか?

A: はい。最大のエネルギー効率のためには両面に使用するのがベストです。 しかしながらどちらか一方の使用でもエネルギー効率を増大させます。

 

Q: 時間を置いて後日2回目のコート(塗布)を塗るのは問題ないか?

A: 問題ありません。但し、その効果の微減が可能性としてあります。

 

Q: MHCBの量はどのくらい必要か?

A: 3.8 リッター(1ガロン)缶のペンキに対してMHCB32 オンス必要です。通常のスムーズ面に於いての殆どのハウス塗料は3.8リットル缶につき200平方フィート(9平方フィート=0.836 u)塗れますから必要量を計算して下さい。

 

Q: MHCBをスプレーガンで塗布できますか?

A: はい。単純にスプレーガン器具からフィルター(ネット)を取り除き(フィルターをMHCBが通らない)、通常より若干大きめのテイップをを使用して下さい。ワグナー製パワーローラーも使用できます。

 

MHCB は外/内用塗料とともに使用できるよう調合された粉状の塗料添加剤です。塗料にMHCBを添加することにより、微細にテクスチャー外観になり、冷暖房費節約に大きく貢献する高度なインシュレーション価値をもたらします。

 

MHCB はお金を節約し、限りある資源の効率的使用を実現させる塗料添加剤です。

 


 

質問:ペイント材との相性など?(エポキシ系、ウレタン系とか)

回答:MHCBは純粋な球状セラミックで界面活性剤等は一切使用して居りませんので一般住宅用、工業用の水性、油性を問わず 又、ラテックス、アクリル、エポキシ、アクリル、ウレタン、耐熱、及びバインデング材等の全ての材料に馴染みます。

 

質問:塗装用塗工材への混合率

回答:MHCBの原料は下記の使用容量別に1回分の容器

 

約4.5リッター分の塗料使用量1回分の容器入り

約20リッター分の塗料使用量1回分の容器入り

約200リッター分の塗料使用量1回分の容器入り

 

に別れていますので塗料使用量により容易に添加配合が出来ます。

 

質問:住宅、マンション、工場、事務所等、建築関係の塗装工事

回答:寒冷、熱帯地を問わず一定の快適生活空間を確保、又、空調、暖房費の節減の目的達成には内外装、及び屋 根に使用する事を推奨します。

 

質問:塗装作業及び施工法

回答:ブラシ、ローラー、スプレーの通常の塗布作業と変りません。(スプレーガン使用の際フィルターを取り外し下さい)

 

質問:添加混合後の保管はどのようにするのか?

回答:大量使用又は添加後の保管は使用材が変質しない様、冷暗所に保管する事をお薦めします、又添加使用材が変質しない限りMHCBの再使用は可能で、品質等の変化はありません。

 

質問:どんな塗料とも混ぜられるとのことですがうすめて使用するのですか?

回答:使用する塗料の必要とする希薄剤、又はすでに使用出来る状態にある塗料及び塗工材であればMHCBを添加、配合して頂くだけで簡単に使用出来ます。

 

質問:購入方法を教えてください。(契約販売代理店に限る。)

回答:MHCB(球状真空セラミック)の販売に付いては弊社が日本国内で扱う商品として日本国内に貴殿/貴社を含めた厳選された顧客に対しての販売を考慮中です。又、販売単位に付きましては下記の様な商品区分けを致して居ります。

 

 


 

1

1 サンプル

0.9 リッター容器入り453c/1本

【1本の重量500c】

2

1 サンプル・ケース

0.9 リッター容器入り453c/25本

【1本の重量500c/出貨総重量14kg】

3

1 ジャグ

4,5 リッター容器入り2265c/1本

【1本の総重量2300c】

4

1 ジャグ・ケース

4,5 リッター容器入り2265c/6本

【1本の重量2300c/出貨総重量15kg】

5

1 ジャグ・パレット

6本/ケース/20ケース

【1本の重量2300c/出貨総重量320kg】

6

1 ドラム (1)

ドラム 45リッター容器入りドラム1本

【重量25kg】

7

1 ドラム/パレット (24)

ドラム 45リッター容器入り

【ドラム24本:発送重量620kg】

 

 

質問:UVをカットする方法も考えられるのでは。

回答:太陽光線に含まれる全ての熱源及び熱放射の一部であるUV光線もMHCBは状況に応じて反射、拡散、放出、の相反する特性を発揮します。

 

質問:MHCBサンプルが有償となっていますが、

回答:MHCBサンプルは実際に使用できる製品です、使用法に付いても無限の可能性がありますので現在は購入して貴殿/貴社がその効力を確かめて頂ける様お願いしておりますのでご了承下さい。

 

質問:たとえば、平米当たりどれくらいの量を塗布すれば断熱効果がどのくらい

回答:通常の塗布量で(2層塗り)それぞれの使用目的に合わせた塗工材に添加、配合法に従い混合する事により其の特性を十分に利用出来ます.

 

質問:断熱係数、熱透過比率等の数量的データが有ればサンプルを購入出来る

回答:詳しい技術資料に付きましては担当者へお問い合わせ下さい。

 

質問:屋外自立式電装機器の内、外装塗装などには非常に効果があるのでは?

回答:状況に応じて電装機器より発生する熱及び放射熱を屋外に拡散、放出するMHCBの特性を利用し効果が得られます。

 

質問:基本的なデータがカタログには不足していると思います。

回答:MHCBは原料ですので添加、混合される素材により貴殿/貴社の施工/又は製品が有するデータを自由に管理出来ます。弊社が有する技術資料の範囲で詳しい技術資料に付きましては担当者にお問い合わせ下さい。

 

質問:採算性を検討した上で購入したいのですが?

回答:一般住宅用、工業用の水性、油性、を問わず又、ラテックス、アクリル、エポキシ、ウレタン、耐熱、及びバインデング材等の全ての塗工材は貴殿/貴社が購入しMHCBを通常の混合比率、容積比で1:4、重量比で1:8、より採算性を検討して下さい。(例:約4リッター分の塗工材にMHCBの原料450cが0.9リッター容器1本で塗工材に直接添加配合が基本的な利用法と成ります。)

 

質問:MHCB購入代金支払い後の納期はどの様に成っているにのですか。

回答:購入量により即納から26週間とさせて頂いて居ります。

 

質問:従来の断熱塗装工事は一般塗装工事費に比較して非常に高価ですが?

回答:国産、輸入品に問わず塗料及色彩(通常白色)が限定され製品化している為、又、価格選定範囲が限られ材料費の占める割合を管理する事が困難です。

 

質問:空調設備のダクト等に使用出来るのでは?

回答:MHCB】を空調設備ダクト板金材製作後、内、外塗装作業の施工時に塗布量を管理する事で従来の温、冷エネルギィーの損失を大幅に節減する事が可能です。

 

質問:安全ですか?

回答:米国の原材料安全基準【MSDS:素材安全データ】に照合確認されています。又、MHCBを添付、配合して利用された全ての顧客が受けた米国農務省及び食品安全管理局の立ち入り検査及び審査の承認を受理しています。

 

質問:四国の法人ですが四国地域の総販売代理店を希望致しますが?

回答:現在、球状真空セラミックを日本市場に投入すべく限定した使用者、購入、販売提携先を模索中でありますが将来を含めて総販売代理店権利、独占販売地域の確保等の限定権利化又、独占件等に関しての考慮はいたして居りません。

 

質問:ガラス面塗装、プラスチックに添加、混合、発泡プラスチック混合???

回答:MHCBは米国の航空宇宙局の技術による球状真空の製法を改良して生産された添加、混合用の原材ですが透明アクリル塗料等に添加、混合後ガラス上面に塗布した場合白く反射しガラスの熱伝導を和らげたとの報告もあります。

添加、混合する塗工素材の配合に関しては貴殿・貴社が所有するであろう権利【アイデア】であり、弊社の関与する所では有りません。 又、今後 弊社が知りえた貴殿・貴社の権利・アイデアに対しても技術情報を開示しない立場を保持する努力を致します。