塗料/コート添加剤

Microscopic Hollow Ceramic Beads

テストデータ

 

HADテスト

 

MHCB添加塗料の米国に於ける比較試験報告書

試験項目:コンクリート ブロック モルタル仕上げ壁

試験試材:水性ラテックス塗料に【MHCB】添加及び未添加の塗料(ローラー2回塗り)

使用建築:1戸建て【2寝室】住宅 隣接2棟

試験日時:September 17th, 1998、午前8時より午後4時まで

試験地 :米国フロリダ州

室内条件:冷房装置は運転停止

  

  

試験概要:

MHCB添加効果として建物の壁に於ける熱の移動が減少する事が証明(熱伝導が少ない)されました。

試験結果により一般住宅及び商業用建築の冷暖房費の節減(省エネ)に十分効果を期待出来ます。

試験監督官:クレム・ホーキンス

C16D-22G Test validated: 9/18/98

【File No:had01ca01020z@010523】

 

 

MHCB添加塗料の米国に於ける比較評価試験報告書

試験項目:石膏ボード+グラス・ウール断熱材+モルタル外壁仕上げ、アパート【2寝室】冷房装置運転

比較試材:水性ラテックス塗料に【MHCB】添加及び未添加の同一塗料(ローラー2回塗り)

試験日時:June 14th, 1997

試験場所:米国フロリダ州ホート市

 

   

試験項目

 

塗料未添加

 

MHCB添加塗料

 


屋外直射日光での外壁表面温度

 

114F°

摂氏:41度

 

92F°

摂氏: 32度

 

同上、室内壁表面温度

 

83F° 

摂氏: 29度 

76F°

摂氏: 24度


**室内空調設定温度:72F°摂氏22度

 

評価:この試験は同一市販塗料(白色)にMHCBを指定された混合比率で塗料に添加混合し塗装された場合の外壁表面温度及び断熱材を伝導する熱がMHCB仕上げと市販塗料仕上げ2種類の室内壁表面温度を同じ空調条件での室内壁表面温度測定試験で比較した結果、MHCB添加塗装と市販塗料のみの塗装仕上げに較べ (約5度℃)減少を見る事を評価試験で証明出来た。    【File No:had01ca1020z@010523】

 

 

MHCB添加塗料の米国に於ける比較評価試験報告書

 

摘要書

主題: 多目的ロケットランチャー(発射)システム (MLRS) M270 の太陽放射線テストに関する連絡通信

テスト結果供給:

気候テスト局、環境テスト部  (US Army-米国陸軍)

レッドストーン技術テストセンター

CSTE-DTC-RT-M-CL

1999年10月8日

W. Byam 6-0591

1. 1999年9月29日〜同年10月6日にビルデイング#7290にて太陽放射熱テストが気候テスト局(CTB)によって実施された。これらのテストは、ランチャーの運転台/機関手室に対し塗料添加剤を塗布し、その効果を確認するために実施された。MLRSプロジェクト部のステイーブ・ブラムレットの依頼による。

 

2. 高太陽放射線の環境下、運転/機関手室は高温に悩まされていた;エアコン無し。塗料添加剤(MHCB)は、その温度を下げるため地元のMHCB取扱い業者によって推薦されていた。この塗料添加剤は塗布面に於いて熱移行の抵抗(R-factor)を増加させる;放射エネルギーの影響を減らすための主な改善。

 

 

多目的ロケットランチャー(発射)システム (MLRS)M270 太陽放射線テスト

 

3. 標準 MIL-STD-810 太陽放射線テストのための実験室に対しランチャーが大きすぎたが、主目的は運転機関手室に於いてこの塗料添加剤が効果を発揮するかどうかを確認することであったため実行した。目的を遂行するため2日間に渡り同じ放射線量下2台のランチャーが用意された。

ランチャー S/N 4AA00481に添加剤混合の塗料を塗布、ランチャーS/N 4AA00222には無添加。

 

注:太陽放射線室に於いての放射量レベルは、通常ライト設置板の上下操作で変化させる。ランチャーの高さのためこれは可能とならなかった。最も高い点でのライト設置板は運転/機関手室天井から30インチだけ上となった。

 

4. 初日、ランチャーは爆風防御盾を装置、アイドリング状態でMIL-STD-810 日常太陽放射線サイクルに露出しました。2日目、 爆風防御盾を低装置にして、窓を開け、最大放射線量に3時間露出した。熱電対端子を運転/機関手室の外、中の数個所に接着した(写真を参照)。テスト中の温度を比較するため配置は以下の通りとした。

 

    司令官側頭上

    運転手側頭上

    空中

 

5. テスト中MHCB添加塗装した全ての設置個所で温度が下がった。初日、添加したランチャーは最高温度は 131.7°F、 添加しない方は 137.8°F。 2日目、添加したランチャーの最高温度は97.7°F、添加しない方は100.5°Fであった。

 

報告終了

 

後者の温度は、爆風防御盾の低装置/開窓のため、空中に於ける外と中の温度がほぼ同じとなる。

 

結論: ランチャーは殆ど完全に太陽室に入った。もし太陽室がもっと大きかった場合、叉はテストが屋外の自然環境で行われた場合、MHCBの添加使用はさらなる劇的な結果をもたらすことと信じられる。暗い/濃い色に添加し非常に不利な環境でこのような働きあると云うことは、もし普通の環境下で明るい色に添加使用したならどれほどの効果があるかと云うことである。

Distribution:

CSTE-DTC-RT,

CSTE-DTC-RT-M,

CSTE-DTC-RT-P (Mark Walker),

CSTE-DTC-RT-M-CL(Reading File)

 

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ランチャー、 ビルデイング#7290へ。 

ドアー外側開口部: 120インチ

太陽室ドアー: 119 1/2インチ

ランチャー幅: 117 1/2インチ

 

太陽放射線室に於いての放射量レベルは、通常ライト設置板の上下操作で変化させる。 ランチャーの高さのためこれは可能とならなかった。最も高い点でのライト設置板は運転/機関手室天井から約30インチ上部となった。

ランチャー長さ: 23フィート、 太陽試験室奥行き:22フィート,  ランチャー前方に空気還流のためのスペース: 少々、 テストの目的は運転/機関手室であるため約3フィートはみ出たが問題とならなかった。 しかしながら、部屋内の温度をコントロールするため、はみ出たランチャー後方部にシートを被せた。

運転/機関手室上部に接着した熱電対端子