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塗料/コート添加剤 Microscopic Hollow Ceramic Beads 追加資料-専門/技術分野 |
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【MHCB−中空/真空球体セラミック拡大写真】
粒子サイズ : 100 ミクロン 溶解点 : 1,650 〜1,850℃ 圧縮強度 : 280 kg/cm3の圧力に於いて95%は無損傷 |
密度 : 0.73 c/cm3 比重 : 0.6〜0.8c/cc 性状 : 高純度シリカ99.8%アモルファス 繊維から生産−中空/真空 |
| エンジニアー(技術者用) | |
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商品名:MHCB:極小中空セラミック球体 ……【内部資料用】 |
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商品概要:米国宇宙開発局に依る宇宙旅行の準備プログラムの最大門題点として帰路に於ける大気圏突入に際し必要な耐熱,遮熱,及び宇宙空間での保温に耐え得る製品として開発されたビーズ状のセラミック原材です。 10年以上に渡り中空球体セラミックは特殊な塗料に配合され限られた分野で販売されて来ましたが,今回、私供のセラミックビーズ原材の販売により一般市場に開放されるところと成りました。 |
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米国宇宙開発局プログラムにより開発された同じ製造方法で此処に紹介する中空球体セラミックは如何なる種類の塗料にも溶剤を添加、配合する事と同様の作業で使用出来ます。 中空球体セラミックの特徴は球体内が中空/真空であり一般生活に於ける全ての熱源及び熱放射の状況に応じて反射, 拡散, 屈折の相反する特性を発揮します。この変化する使用状況に対応する利用方法に付いてはそれぞれの使用目的に合わせた簡単な添加、配合法に従い混合する事により其の特性を十分に利用出来ます。 |
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特徴【MHCB:中空球体セラミック】:中空球体セラミックを塗料に添加する事により優れた断熱効果を発揮し塗布面の熱エネルギー即ち熱源及び熱放射を反射,拡散,屈折の調整及び管理が可能です。 |
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塗装時に添加配合された中空球体セラミックは塗料内を浮遊しますが乾燥時は整列した状態に成り, 又, 中空球体セラミックの体積を利用して塗布面積が拡大する事も塗料の材料コスト節減に成ります。 |
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試験評価:現在までの試験結果では米国,テキサス州に於いて炎天下,外気温度34度, 無風 湿度20%の状態で約4時間, 中空球体セラミックを白色エナメル塗料に添加塗装した試験品と同様の黒色無添加エナメル塗料の試験品との表面温度比較では中空球体セラミックの白色エナメル塗料の表面温度は36度に対して黒色無添加エナメル塗料の試験品表面温度は89度の高温にまで上昇しました。 |
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この熱源及び熱放射エネルギーの照射現象に対して中空球体セラミックは熱バリアーを形成し球状粒子がエネルギーを反射,拡散,屈折する事により熱源及び熱放射エネルギーの伝達を防ぐ働きをしました。 |
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空調用ダクト内、外塗装 天井、上の塗装 冷凍車輌の内、外塗装 冷凍庫のドアー部内、外塗装 船舶用機関室内塗装 船舶用上部室内外塗装 配管、保温、保冷用 コンテナ用内、外塗装 モーター等放熱の安全対策用 耐熱塗料の安全対策用 コンクリート橋、鉄橋の路面凍結防止用 床下保温用 放熱促進対策用 結露防止対策用 防音対策用 モルタル混合吹き付け塗装仕上げ 建設機械運転室内、外塗装 外装鉄板用内、外塗装 床仕上げ混合塗装仕上げ |
圧着成形品 乾燥加工品 溶着加工品 濾過工程品 蒸着工程品 静電工程品 板状加工品 ブロック成形品 梱包素材工程品 放熱素材工程品 保温素材工程品 壁紙加工製品 製紙素材工程品 プラスチック素材工程品 発包プラスチック素材工程品 ウレタンフォーム素材工程品 ベニア板、合板中間層加工品 瓦、練り物用加工品 繊維素材工程品 |
| 外観、におい | 白色ドライパウダー、 におい無し |
| 比重 | 適用外 |
| 容量密度 | 0.4 g/cc |
| 水での溶解性 | 無視可 |
| pH | 適用外 |
| 引火点(F) | 不燃 |
| 火災時の消防取扱い | 適用外 |
| 安定度 | 安定 |
| 避ける必要がある状況 | 知る限り無し |
| 共有性(避けるべき物質) | 知る限り無し |
| 危険分解物質 | 無し |
| 環境危険度 |
知る限り無し。以下の危険物質ガイドラインにな無し。 SARA Title V、§302、§304、§313 |
| 流出 | 掃く、すくう、真空放出材 |
| 目に入った場合 | ひりひりする。 |
| 皮膚への接触 | 脱水、刺激の可能性 |
| 吸入 | 呼吸器官がひりひりする |
| 摂取 | 識別可能な危険無し |
| 慢性的な危険度 | 無し。発ガン物質として OSHA, NTP, IARC規制無適用 |
| 接触による症候 | 鼻水、粘膜の乾燥、赤み/涙、 |
| 悪化可能性の症状 | 喘息、肺疾患のある人 |
| 応急処置 |
目に入った場合: 水で少なくとも15分洗浄する ひりひりが続く場合: 医者に相談 吸い込んだ場合: 新鮮な空気を吸う |